CODE HORIZON

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CODE HORIZONとは?

テーブル上のリアルなロボットとアプリ上のバーチャルな歩兵部隊を配備し、スピーディに変わる戦況を見極めながら、あらゆる戦術を駆使して敵を倒す戦略ボードゲームです。
プレイヤーは、テーブル上のリアルな3体のロボット「ヴァルキリーローバー(VRO)」と、専用アプリ上のバーチャルな歩兵部隊「マーシナリー」を戦略的に配備し、敵の情報を収集、相手の動きを予測して、策を企て、敵を倒します。
VROは、周囲の状況を読み取り、あなたの指示する戦術コマンドに従って、マップ上を移動し敵と戦う、自律型の移動ロボットです。各VROのレーダーで得た周囲の情報は、プレイヤーのスマートフォンである”ミッションコントロール”に報告されます。

ゲームシステム

#01 自律型ロボットと戦術コマンド

ヴァルキリーローバー(VRO)は、プレイヤーによって設定されている戦術コマンドに従って考え、フィールド上を移動し、後述するマーシナリー部隊を展開します。戦術コマンドは、攻撃対象、行動方針、マーシナリー部隊の陣形で構成されます。VROとマーシナリー部隊は、その戦術コマンドに従って自動的に移動・攻撃・待機します。

#02 マーシナリー部隊と情報戦

マーシナリー部隊は、VROに搭乗する歩兵部隊です。マーシナリー部隊は、フィールド上には見えないため、VROやマーシナリー部隊のレーダーによって発見され、プレイヤーのスマートフォンのミッションコントロール画面に表示されます。相手に見えないことを利用し、敵に気付かれずに部隊を展開することができます。

#03 地形効果

フィールドマップには、平地、森林、山岳、沼地の4種類の地形があります。平地は、最も移動しやすくVROの燃料消費量も少ない。森林は、平地に比べて移動しづらく、マーシナリー部隊を伏兵させても見つかりにくい。山岳は、移動はしづらいが、高地から低地への攻撃力が増加し、レーダーも広範囲になります。沼地は、最も移動しづらく、攻撃力も防御力も低下します。

#04 兵站(ロジスティクス)

VROは、燃料が不足すると、移動速度が低下し、燃料が0になると何もできなくなってしまいます。VROの燃料を輸送するための、補給路を安全に確保することが重要です。また、一方で敵の補給路を断つことで、前線にいる敵部隊を孤立させることも可能です。

#05 ゲームの勝敗

プレイヤーに与えられたミッションを達成するとゲームに勝利します。
ミッションには、以下の3種類があり、プレイヤーはミッションに応じて戦略を変えることが重要となります。
・敵プレイヤーの全てのVROを戦闘不能にする
・敵プレイヤーのリーダーVROを戦闘不能にする
・重要拠点プラントを先に占拠する
(※別売りの拡張キットに含まれるプラントが必要になります)

ストーリー

はるか遠い銀河星系。かつてこの宇宙では、数多の星の文明が衝突し、覇権を争う歴史があった。多くの犠牲をだし、その無意味さにやっと気がついた人々は連合体を形成し銀河の統一をはかる。戦いの末、様々な思惑はありつつも、銀河は幾ばくかの平穏を保ってはいた。小さな天秤の傾きによって、すぐに崩れ去るような脆い平和ではありつつも。

――辺境惑星群。その一角に存在する生存可能惑星帯。
銀河辺境に位置する小規模惑星帯に位置し、その希少資源の乏しさと遠方にある地理的戦略性の薄さから、中央政府によって放置され、行き場を失った人々が流れ着く場所になっていた宙域。その中のひとつの惑星【H315A】において、入植者により、先史文明のものと思われるオーバーテクノロジーと接触したことから、新たなる時代は動き出すこととなる。

与えられた制御情報【CODE】によって、幾重にもその姿を変える微小機械群ナノマシン 。そのナノマシンを生みだすプラントが大量に含有された惑星。そこで先史文明の残したデータベースを発見した人々は狂喜した。惑星のどこかに存在するという究極の【CODE】。すべてのナノマシンの絶対制御権を得てこの惑星を掌握せしめた者は、無限に等しいエネルギーを手に入れ、この銀河すら揺るがす存在になりうると。

その存在が露見し、新たなる銀河戦争の引き金となるのを恐れた中央政府によって大規模な情報封鎖、隔離政策が行われたが、それはさらに争いを加速させ。火に油を注ぐ結果となってしまう。最初は小競り合いから、やがていくつもの勢力による、大規模な戦争状態へと変化していくのに時間はかからなかった。

激化する争いの中。惑星環境下のナノマシンそのものを利用した地域制圧兵器。
【Valkyrie Rover】が登場するにあたって、戦争はその姿を変えていく。

【仮想】(ヴァーチャル)の戦術、【現実】(リアル)の戦闘。それは新たなる戦争の形。
人々は争いの果てに、ただ求める。
――すべてを掌握するという【CODE HORIZON】を。

ブレイナード独立連合

もともとこの星系帯に初期の頃に入植した一団を中心にした勢力。最初に惑星【H315A】にて発見された先史文明の遺産と接触したのも彼らである。

独立心が強く、中央政府の介入についても強く反発している。彼らの惑星掌握の目的はこの星系の完全なる独立。だが、元々雑多な人々、部族が集まって作った連合体であり、特にこの戦争がはじまってからは、内部の各勢力の派閥争いも多くなっている。

戦争最初期に中央政府に反旗をひるがえし、星系内の勢力をまとめ【独立の英雄】と呼ばれることとなった革命家オルト・マッケンリーが、そのカリスマで連合を統率している。だが高齢であり先行きは不透明。彼の死後、連合体はいくつかに割れるのではないかというウワサもまことしやかに流れている。

他勢力と比べて戦闘継続力や技術分野には劣るが、地の利を活かした国土の堅牢さでは優勢。ヴァルキリーローバーの活用については出遅れており、星系内の企業と組むことでなんとか開発運用を行っている。

ユニオン・テンパランス

この星系帯のもうひとつの大きな勢力。
星系を掌握することにより、銀河に真に安定と平和をもたらすことを謳っている。その前進は惑星入植者を支援していた中央政府寄りの経済連合体。

現トップはシルヴィアという女性大統領。本人をはじめ多くの民衆は戦争の長期化を望んでいないのだが、議会内部に中央政府と内通する一派が存在。介入の機会を伺うため、彼女を失脚させ、この戦争を長引かせようともくろんでいる。その陰には、第二世代型ヴァルキリーローバーを持ち込んだ《汎銀河兵器開発機構ギルモア》と呼ばれるの存在が確認されている。

近郊星系からの支援をうけることで、人口については劣るが戦略的優位に立っている。特にヴァルキリーローバーの開発に積極的で先に第三世代型を運用し始めたのはこの勢力である。

傭兵企業体ASURA

この戦争に目をつけ、星系外からやって来た私企業である傭兵集団。

最初はこの星系の争いを利用し、金を稼ぐことが目的だったが、ナノマシンプラントの存在を知り、いつしかその掌握を狙うこととなる。その設立の歴史から、ヒューマン以外の異星人が多数存在。先史文明の奴隷としてあちこちの惑星に取り残されていた種族。レイノイドたちも吸収することで、無視できない勢力として確立しつつある。

少数精鋭だが、ヴァルキリーローバーを積極的に運用することで、時にはブレイナード、テンパランス両陣営に与することにより、機敏に立ちまわっている。
星系に存在する資源衛星をひとつ確保し、そこを本拠地としている他、各惑星にもいくつかの移動基地を持ち込んでいる。カザマという男が全体を統括し、【ノニエル】と呼ばれる複数のサポートAIが作戦を立案、末端に指令を出している。

汎銀河兵器開発機構ギルモア

銀河広域で兵器の開発、研究をおこなっている組織。

多数の細分化されたユニットで構成され、頭というものが存在しないクラウド企業。その存在理由は様々な場所に存在する銀河先史文明の発掘と技術復興である。

Press

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